【鮎原いつき】ドラマ性の高い作品。 – いい日旅勃ち 鮎原いつき

いい日旅勃ち 鮎原いつき

旅情AVの担い手高橋浩一が描き出す父の愛人との道行で知る衝撃の真実。

●い頃、女性と家を出て行った父の消息が20年ぶりに知らされた。

かつて父の愛人だった女性から。

いったい20年前に何があったのか、愛人は何を語るのか、湯煙に女の哀しみが浮かび上がる…。

「いい日旅勃ち 鮎原いつき」の本編動画はこちらから

女優名: 鮎原いつき

どストライクです。

初めて鮎原いつきさんの作品を観ました。

とっても良かったです。

演技は程々ですが、顔立ちは素晴らしい!特筆すべきは胸に流れる汗の筋。

あれは本物と推察します。

とってもエロくて、リアルでした。

あの肉おき、あれもたまりません。

鮎原さんは此の作品のような、シッポリと落ち着いた路線で活躍される事を望みます。

汗の滴りは十分武器になると期待してます。

もったいないな~

鮎原いつきさんの作品の絡みは その多くが見応えがある。

しかし、本作はそういう演出なのか、男優の力量なのか、男優のリアクションが極めて悪く いつきさんの絡みに応え切れていない。

若さに任せてのピストンこそ そこそこだったが、キスや体の愛撫は淡泊その物。

いつきさんの愛撫にもマグロ状態で何だか一方通行な感じだった。

せっかく上質の女優さんを起用しているのに 生かし切れておらず残念だった。

父親の愛人と外房へ

「篤志」の祖父は建設会社を興した。

娘しかいない祖父は、長女に婿「隆志」を迎える。

隆志と妻は篤志をもうける。

だが、会社を潰せないという重圧は、隆志を酒に走らせる。

店で隆志は「鮎原いつき」と知り合う。

結婚したものの婚家の古いしきたりになじめず、家出した女だ。

2人は惹かれあい、駆け落ち。

20年後、大学生になった篤志は、いつきから手紙を受け取る。

東京駅で落ち合い、特急しおさいで成田へ。

隆志が1年前に癌で亡くなったこと、篤志に会ってくれというのが遺言だったことを知らされる。

いつきの故郷だという潮来の、水郷潮来あやめ園のあやめを鑑賞。

銚子の宿に向かう。

客室付きの長州風呂に浸かる。

タオルで前を隠したいつきに、「一緒に入ってもいい?」と乱入される。

慌てて背を向ければ、背中にキスされ、唇を奪われる。

手を胸に導かれ、乳首を吸う。

手コキされ、首筋や胸や腹や陰茎をしゃぶられる。

風呂釜の縁でM字開脚して小陰唇を開くいつきをクンニ、指マン。

縁に手を付いたいつきにバックで挿れる。

縁に腰掛けたいつきを正常位で突く。

客室に戻って騎乗位、正常位で胸射、お掃除フェラ。

いつきは犬吠埼灯台から太平洋を眺める。

宿で浴衣を着た2人は海鮮料理に舌鼓を打つ。

篤志がベッドで寝入れば、いつきは長州風呂で乳揉み、マンズリ。

服を脱いで亡き隆志と舌を絡める妄想に耽る。

乳頭や陰茎をしゃぶり、乳を揉まれる。

手コキし、指マン……。

客室に戻って篤志にキス。

浴衣をはだけ、ブリーフを下ろしてフェラ。

目覚めた篤志の乳頭や腹や陰茎をしゃぶり、口内射精。

掌に戻した精液を舐め啜る。

朝風呂に浸かる2人。

篤志はいつきに胸や腹や陰茎を手洗い、背中や胸をボディ洗い、太腿をタワシ洗いされる。

乳を揉み、フェラ、手コキ。

客室に戻って布団で浴衣を脱がし、舌を絡め、乳を揉む。

耳朶や乳首や陰核を舐め、指マンし、背中に舌を這わせる。

首筋や乳頭や陰茎や睾丸をしゃぶられ、手コキされ、69。

背面騎乗位と対面騎乗位で突きあげ、柱に掴まらせてバックで貫き、畳の上で後背位で攻め、布団で正常位で汗だくにさせて、胸射、お掃除フェラ。

銚子漁港で「父はあなたと出会って居場所を見つけたんだと思います」と礼を言い、銚子電鉄で別れる。

ジャケットの解説と内容がまったく違う。

だが、内容自体は抒情性溢れる佳作。

むっちりとしたいつきさんは、性感も豊かだ。

女性と一緒に観てもいい?

ある種のいつきファンには物足りないのは確かでしょうが、汗だくの迫力あるいつもの演技?は楽しめます。

ところで、AVを見る女性はどのくらいいるのでしょうか?この国では、エロティックな話題は特に女性には表面上マイナスイメージでとらえられがちだが、本音では興味津々なのではと思う。

ただ、男と同じ感覚で見ていると考えると間違えるのではないだろうかと思う。

しかし、いつきさんの醸し出す上品で親近感の持てる雰囲気は、女性が見ても好感が持てるのではないだろうかとも思う。

失礼ながら、飛びぬけて優れたルックスや肢体というよりは、温泉に行けばよくいそうなんだけどちょっと目を引くタイプといったところでしょうか。

今回「あんな人があんな大胆なことをしている!私だって・・・!」と女性に思わせるぐらいの作品になっているかな、というイメージを持ちながら観直してみました。

残念ながら私にはパートナーがいないので想像でしかないが、少なくともこの男優の見た目と演技では女性の心情にこたえられていないだろうなあと思った。

勝手な私見ですが、今後女性のAVファンは増えるでしょうし、増やさないと業界もしぼむでしょう。

いつきさんは女性うけするAV女優のひとりだと思います。

そんな、女性が見てもいい、男女一緒に観てもいいようなAVの路線というのはどうでしょうか。

そして、AVの分野が広がり、息長く活躍を続けていくことができるよう、企画者、製作者、役者さんに期待します。

旨味倍増

上原リナの再登場か。

顔面の経年劣化は否めないものの、肉置きは旨味を倍増させている。

もっと顔がふくよかになれば、捗りはさらに倍化できるものと思う。

肥りながら作品をどんどん増産していただきたいもの。

突然の再会から

積極的な義母にリードされているシーンが多くエロいが後半は少しワンパターンかも。

ドラマ性の高い作品。

出会いと別れ、それはいつどんな形であっても人生の機微。

今回の作品では2つの出会いと別れが描かれている。

1つ目は、いつきと篤志の父である隆志との出会い。

2つ目は、いつきと篤志との出会い。

そして、別れの1つ目が隆志の死去であり2つ目が篤志との港での別れである。

ラストシーンで篤志がいつきに向かって「父はあなたと出会って自分の居場所を見つけたのだと思います」と告げ深々と頭を下げたことで思わず泣き崩れるいつきの姿は、この作品最大の見せ場。

このシリーズは、1組の男女の別れのシーンにとても印象深いものがありドラマ性が高いと思う。

無論男女の濃厚な絡みも見どころのひとつではあるが。

主演の鮎原いつきさんの魅力が十分発揮されているのも文句なし。

「いい日旅勃ち 鮎原いつき」の本編動画はこちらから

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